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ism-kenji

ism-kenji fellows hair works

http://www.fellows-hr.net

昨日は、午前中休みが取れたので

束の間の休日を堪能しました。
贅沢なランチを求めて小樽の先の忍路(おしょろ)にあるエグ・ヴィヴ
へ行きました。こちら市内のレストラン、バー、ホテル等にも卸して
いる有名パン屋さん。ロデヴのフルーツパンが私のお気に入りです。
この場所で眺める景色も素敵です。次はブランケットと暖かいコーヒー
そして素敵な女性持参で来ましょうか。
20070329121825.jpg

道内のお客様の動向、傾向、趣向はますます「自身の価値基準」
「目的意識」をはっきり持つようになってきています。口コミも最初
の1、2回が限界。その時間の中で自店の「価値」としているものが
お客様の要求に見合うものなのかが問われます。
私も仕事時間以外のプライベートはどんなに遠かろう近かろうが
「それ」を求めて行動します。人の流れがそこにあろうと所詮は点と
点を結ぶ細い線にしかなっていないのが現状のようですね。余談です
が名古屋市民は昔からそのような習慣と時間軸で生活しているよう
です。シビアですね。「街に行く」そんなコトバが死語化している
のも、街の本屋さんが軒並み閉店しているのもそんな北海道独特の
時間のゆとりと「あいまい」な目的が無くなりつつある現れでしょうか。
また、六本木にオープンしたリッツカールトン東京のようなプレミ
アムフルサービスなホテルの予約が殺到しているのもその顕著な
現れかもしれません。
20070329122027.jpg

しかし時代を掴む逃すことで勝ち組負け組を判断されやすいですが、
エグ・ヴィヴの毎日のパン作りのように変わらない美味しさを持つ。
その美味しさの原点は機会あってそれを食べるお客様の笑顔かも
しれません。プロ野球の選手でもない、スケートの華麗な回転が
あるわけでもない。華やかさこそ無いですがどのような職業人にも
そこに「信用」や「期待」が生き続けます。私の思う「職人」は、技術職
に限らずその職業に徹し貫く人たちのことを指します。
私も一美容師として永くそのように在ることを自分に求めます。
心揺れずに変化を楽しめる。そんな職人を育てるには、まず本人に
酸いも甘いもを体感させ自分の力で乗り越えさせる。それが一番
の醍醐味と力の糧、それこそが得難い財産になるはずです。

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