ism-kenji

ism-kenji fellows hair works

http://www.fellows-hr.net

小は小でも

「弱小ではない 逞しい小で」

保留を

「解決するには

志のズレを解決すること」

できる範囲は

「両手をひろげた その範囲
  立ち止まらず
    クルクル回れば風がおきる」

やる気がおきないときは

「ひとつを丁寧にやる」

自分を褒める機会に出会えば

「それは 他人様に感謝できる機会のはじまり」

結果を褒めるなら

「経過を褒めよう」

空き時間

「それをチャンス!とよぶ」

他人に求めるまえに

「自分に絶大なる期待を!」

在りかたが決まっているのなら

「迷うことはないよ」

たいがいは

「笑いで吹き飛ぶ 
  だから おおいに笑おう
 
 悩みに出会えば
   せっかくだから おおいに悩もう
      
        せっかく 自分なのだから」

自分のできることに

「条件付けをするのも自分」

一番身近なところに

「家族・職場という支えあうコミュニティがある」

大切なことは、アイディアが尽きても

「最善を尽くすこと」

親孝行は

「俺ジナルプレイ」

年に一度の弾丸ツアーです。
襟裳→足寄→美幌→斜里→サロマ湖一泊→実家一泊→帰宅。
延べ1000km、お墓マイルは貯まりません。

母とふたり小旅行です。

先日、みうらじゅん氏の“親孝行プレイ”を買ってはみたものの
軽くながし読みで活かされたかどうだか...。
結局は本一冊にナビゲートされるのもしゃくでオリジナルプレイ
に徹しました。


サロマの鶴雅でベットに横になりながら二人で他愛無いはなしや
駄じゃれに笑いながらも気遣うつもりか

「彼女と来たかったんじゃないの?」

と熟年の力ない不意打ちジャブをもらい、ノーダメージのふりを
しながら高校野球の話題にすり替え、ゆったりとした貴重な時間
を過ごしました。


実家に戻り何もすることが無いので日課のランニングで懐かしい
置戸の田舎道を楽しみます。

一面に広がるひまわり畑や牛を放牧している景色を満喫していると
突然牛が走り出します、フッと横目で見ると私を追ってくるのです!!
黄色いブレーカーは興奮色なのかと思うくらいに。

ちなみに、スペイン闘牛の赤い布は観衆の興奮を煽るため
だとか...。

牛の皆さんに見つめられ、少し気恥ずかしい気持ちになりながら
記念撮影を一枚。

110816_125841_convert_20110818144235.jpg

スペインの闘牛ならぬ置戸の乳牛の皆さんです。


のんびりした休日でしたが、バックミラーから小さく見えなくなる
までずっと見送られる帰りの時が一番苦手です。

今更ながらやっぱり母には長生きをしてもらいたい。
今更でも一緒の時間を少しでも多く笑いながら過ごせることを
願います。


元気や笑いや夢は

「分ければ分け合うほど小さくならず

惜しめば出し惜しむほど大きくならない」

失敗は的外れではなく

「的を絞る」

お客様へ

「お蔭様」

枝も

「軸」

他人の失敗

「自分の課題」

足踏みでも

「止めないから
進むべきとき前へ進む

足踏みを
止めないから地固まる」

気遣う “気”は

「気持ちいい空気感の“気”
 優しく丁寧にさり気なく...そうっと」

誰もが職人

「今日というオーダーは
    あなたにしか創れない
  オリジナルレシピのワンプレート」

昨日から“四十おとこの手習い”がはじまりました。

まず一回目は
基本テクニック:お魚三枚おろし
一皿:“アジのカルパッチョ”

料理長森谷さんの作品から。
110809_134709_convert_20110810103147.jpg


そして、チラリ横目でそれを覗きながらの
四十おとこのそれ。
110809_134746_convert_20110810113054.jpg
けっきょく真似。
ボキャブラリーも足りないがセンスも足らず...

私のは切りかたが悪くアジのぷりっとしたツヤが足りない
のです。


普段何気に食べてはいても彩りバランスは突然湧いては
こないものです。
これからまた目に映るものの彩を何気に感じようとする
のでしょうね。
アジのほかにいわしもやらせてもらいました。


ユーストには後日編集したものをアップしようと思います。


そして、なんとまかないも作らせてもらいました!
目の前に置かれた食材でどんなものを作ろうかを考える
時間はそうありません。
皆さん開店前の準備で忙しいですから。

丸ナス(種類はわかりません)、ピーマン、キャベツの残り
、中札内地鶏...。
普段自宅でフライヤーを使う機会は余りありませんので
“夏三色揚げ温玉ワンプレート”を作らせてもらいました。
が、皆さんもくもく食べて....即作業に戻られましたので
アドバイスをもらい損ねました。残念!

レストランの皆さんの貴重な時間を頂きました。
ありがとうございます。


今回のポイント
①準備8割
③素材の扱い方
③包丁の持ち方、扱い方
④素材温度が上がらないうちに、上がらないように
⑤まな板まわりを清潔に、簡潔に
⑥疲れない姿勢を体で覚える
⑦リズムのある作業手順、リラックスして
⑧骨を刃先で感じて
⑨次を見越した作業
⑩イメージ

はじまりは終わりに変わるが

「終わりには
 未知・無限・可能性という
   次のはじまりが
       もれなく付いてくる」

不可能と決めるのは

「可能な限りの方策を
  試すしばらくあとでいい」

お持ち帰りはご自由に

「“今日も笑顔で元気”のおすそわけ」

そんな自分でいたいですね。

もしかしたら

「山は目指すものではなく
  足元の積み重ねが
    山になるのかもしれない」

楽しいことより

「楽しむこと」

笑顔も

「こだまする」

風景もビジョンも

「見る角度変われば
     一味違う感動とワクワクが
          よりいっそうに広がるもの」

仕事も遊びも

「“楽しむ”スイッチはいつもON」

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