ism-kenji

ism-kenji fellows hair works

http://www.fellows-hr.net

器用

「不器用 強い弱い なんてモノは
    知っていても何の役にも立たない
        意識せずに“自然体”でやっている
                      それがいい」

気取りすぎない大人の遊び場にて

忘れないうちにここにレシピを書いておきましょうか。

先程、デッラ・アモーレのシェフ ケンジ氏にペペロンチーノを
習ってきたんです、食事がてら。

その時、面白い出来事がありました。私が長くお付き合いしている
お客様も先日来店されましたと聞いた瞬間に偶然にもその方から
「これから行きます!」とご予約が入ったんです(笑)
サービス関係のお仕事の方なら一度以上体験したことがあると思い
ますが、そのお客様のことを頭の中に浮かべるとその日ご来店され
たり、今日のようにご予約の電話が鳴ることがあります。 
これは今も本当に不思議でなりません。

話を戻します。
記憶って曖昧なものだから時間が過ぎるほどに忘れますよね。

「ぺペロンチーノ ケンジ風の作り方」
①パスタは表面がツルツルのものよりソースが絡みやすいザラザラ
 したものを選ぶこと。(詳しくは忘れましたが製法がちがうらしい)
②そして大好きなニンニクは一切れの半分をスライスする。
 (ぺティナイフでサクサクがかっこいいです)
③フライパンにしくオリーブオイルは30CC位。
④よーくフライパンを回してニンニクのふちがキツネ色になって
 きたら塩(強めの味わいの)をふたつまみ入れる。
⑤そこに鷹の爪を一つまみ。(ダイエットしている時は少し多め)
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⑥フライパンを火から離しながら回してオイルの温度を少し下げます。
 そこにパセリを一つまみ。(風味を飛ばさないように油がパチパチ
 しない温度、シュワーがベスト)
⑦その後、白ワインを少々振りかけアルコールを飛ばす。(ビンの
 口に親指を軽く当てながら振るのがプロっぽく調節するコツ)
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⑧パスタを茹でるお湯は舐めてみるとほんのり塩っ気を感じられる
 くらいあっさりしているので茹で汁もチェック!
 (茹でる時は岩塩を使用しているらしい)
⑨茹で上がったパスタの茹で汁をさり気なくフライパンに軽く落とし
 ながら移し絡める。(さり気なくカッコよくが旨みポイント)
⑩火をやや強めにして、まんべんなくオイルがパスタに絡むように
 フライパンを上下に回す。(パンケーキのように)
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⑪最後にバージンオイルを振って風味付けをします。


書いてて、多分微妙に順番がちがう気も...まずは明日作って
みます。でも意外とどんな種類のパスタもプロが作ると一つ一つの
食材の使用量は少なく無駄がないですね!さすが!!

最後に、「ペペロンチーノは食べた後のお皿にソースが残らないのが
完璧な作り方ですよ」とケンジシェフは仰ってました。

彼の話のなかで、塩加減のバランスのことが耳に留まりました。
淡白な魚にはマイルドな岩塩を、パンチの効いた肉にはピリッと後を
引く強い塩を選ぶそうです。お客様がメニューのセレクトをする
場合も、ワインを選ぶ時のように、その時の味覚や食べたいものの
チカラ加減にあわせるのが美味しい食事とも仰ってました。素材の
旨みを引き出しそれを味わうということですね。

私がお客様のヘアデザインイメージを決める基準は、お客様の趣向
はもちろんのことどこに際立ちを、そしてどのようなイメージに馴染
ませるかの割合を考えます。
際立ちは決してヘアではなくても良いとも思いますし、ヘアにあって
も良いとも思います。ようするに足の先から頭のてっぺんまでの
ファッションの中にどこにそれを置くのかによってヘアのその割合が
決まるのです。美しいポイントはたった一つだから引き立つんです。

料理のセレクトも馴染ませであるわけですが際立ちがどこにあるかと
言えば、それは今日そのお店で食事を楽しむ「お客様のムード」なの
かもしれませんね。

「遊び心も塩加減 お客様の旨みを引き出す」


ゴールの

「イメージが具体な人ほど今を慌てない
           リスクもトラブルも予定のうち」

自分らしく生きるには

「心の強いときも弱いときも
     “成長するチャンスを下さい”
             と心の中で手をあわせる」

得ようとすれば

「得る機会に恵まれ 与えようとすればより与えられる」

つい先日このようなメールを頂きました。

「...松浦先生のレベルの絵は道内、国内探しても中々出会える
ものではありません。それだけ見る価値がありますし、賢嗣さんにも
きっと刺激になると思います。 賢嗣さんがお忙しいのは重々承知して
おりますので難しいとは思いますが、残り4日、見に来られるように
なるといいですね」
送って下さったのは、絵画の伊藤先生(24才かな?)。
しかも送られてきたのは、朝7時....なんとも。

先の松浦先生の個展へ木曜日に行こうと思っていたところ、嬉しくも
悲しくもヘッドスパ体験会のご予約が全てうまってしまい、残念ながら
伺えそうもないことを伊藤先生にお伝えすると、翌朝このように返信
されてきました。

先生の絵画を観れることを楽しみにしていましたが、その気持ちを
知ってか、損しますよと言わんばかりの、この逆ナデメール(笑)
彼女の熱意もひしひしと伝わってきます。
しかも個展は明日、日曜日の5時まで...。

今日の夕方時間を作って行ってきました。いえ、正確には行かずには
いられませんでした(笑)わずかでも空けば行こうと!

開催しているその場所は交差点角にポツンと位置しながらも辺りの
景色とは馴染まない独特の落ち着きをもった佇まいです。少しばかり
低い天井と程よい大きさの空間から異才を放ちつつもうまく調和して
いる絵画たち、上品で美しい先生のご家族、プチセクシーな伊藤先生
が出迎えてくださいました。

急遽キャンセルしてしまった夏の南フランスへのデッサン旅行。
先生達がそこで過ごした時の流れをたくさんの写真から垣間見ては
聞き取られない程のため息雑じりの深呼吸。
チカラなくも次こそはと...。

先生の作品群にはその時を想像させる香りがたくさんつまっています。
これはその中でも、私が一番惹きつけられた作品。
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「オリーブの木」
心地よい落ち着きと不思議な安堵感を分け与えてくれます。この絵画
を眺めていると何時間もその場から離れられなくなる久しい感情が
蘇ってきます。
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帰り道は、松浦先生の描く世界観に浸った余韻を楽しみました。
素晴らしい世界です。
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伊藤先生曰く「芸術とは解説不要なもの。無駄なものを削ぎ落として
惹かれたもののみを想うままに描写するもの」
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のみならず生き方にも通ずる心に響く言葉です。

落ちている時は

「もがくな!次の準備をしろ!」と過去に言われました。

役割分担

「頼れる親指が怪我しても
        頼りない小指が怪我しようと
                 簡単にチームバランスは崩れる」

見極める

「土から芽が伸びる前に根が伸びる」

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お店から眺められる紅です

現実に

「浸からず 先の理想に浸る」

常識的

「発想と非常識的発想は水溜りと海ほど潜む可能性が違う」

解決させようと

「小難しく考えて道に迷わせるのではなく
         シンプルな目の前の道を選ばせる
                   頭の中を迷路にしない」

軽く

「押せば開く戸を必死に引いてることもあるものです」

私らしさという

「心のパーツに必要なものは
       経験として必ず繰り返される」

感動は

「五感すべてが忘れない」

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美味しい素敵な時間でした。
“おめでとう!乾杯!”ではなく“お帰りなさい!乾杯!”でした。

能力があるから

「応援するのではなく
      新たな希望がみえるから応援したくなる」

空の青さも薄まります
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何か一つに秀でている人は

「“やろう”と決めたからとは言わず
     “やりたい”からやっているとアッサリ言う」

自分の長所が見えないときは

「素直に友人や先輩に聴いてみよう」

This weeks my best song...“God Only Knows” The Beach Boys

食欲と芸術の秋です。今日15日は吉川氏のレストランオープンと
私の絵画の先生 松浦章博氏の個展開催が重なりました。

松浦 章博 個展  10/15(月)~28(日)
Gallery 粋ふよう 
札幌市東区北25条東1丁目4-19 TEL011-743-9070


残念ながら個展のオープニングパーティへは参加できなかったので、
仲間の小倉氏にお祝いのフラワーボックスを送ってもらいました。
先ほど届いたその画像です。
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モエと光沢のあるフラワーボックスには赤いバラが一番似合います。
喜んでいただけると嬉しいのですが...

チャンスは

「自ら掴みにいくもの」

明日15日、友人の念願のイタリアンレストランが宮の森にオープン
します。

Trattoria DELLAMORE(デッラ・アモーレ)
札幌市中央区宮の森1-4 パナシェ宮の森
TEL 011-826-6770

湘南の有名店、札幌ではピアッツァ、テルッイーナ、ラ・コリネッタ
、メッツァルーナ...と数々のレストランのシェフやホールを経験
されてこの度お店を持つことに至りました。
彼とはラ・コリネッタのオープン当初からなので、10年くらい前
からのお付き合いです。フレンチ程ではないカジュアルなサービス
の中にも、彼のゲストに美味しく素敵な時間を過ごしてもらう数々の
心遣いに触れてきました。もちろん歴代の当店スタッフと食事会、
誕生日などの際、彼女たちにもサービスを体感してもらいました。
ゲストの食事のペース、ワインの趣向、プライベートなイベント、
飲み干すペース、旬の食材にあった料理とワインの相性、店内の
ムードづくり、しつこくないゲストとの会話、ゲストの状況に合わせ
たテーブル位置など、活字にしてみると当たり前のサービスばかり
かもしれませんがそこで学んだことは数知れず、私のサービス学
(ホスピタリティ?)にも大きな影響を与えてくれた一人です。

食事は楽しむものですが、癖なのか私はどこのレストランでもホスト
する男性側の席ではなく女性側の席に座ります。単純にシェフと
スタッフの動きや目配せが眺められるからなのですが、店のムード
づくりを学べます。

今日はどんな物を食べたいというよりか、高飛車に今日の味覚の気分
でオーダーを決めてもらったり、こずるい顔でドルチェ全部を少し
ずつ食べてみたいなどと言ってみたり、そんな親しみを込めたわが
ままにいつも穏やかな笑顔で応じてくださいます。
料理やワインの知識も作り方も過去に彼からたくさん教わりました。
私の大好きなミルクがたっぷり浸み込んだパンも仕事帰りにわざわざ
店まで持ってきて下さって深夜まで仕事について話し込んでみたり
過去さかのぼれば思い出もきりがありません。

山崎拓巳氏の本に、“アンティークになるモノ”と“ただ古くなる
モノ”の違いは変化や進化をしているかどうか、とあります。

そんなアンティークな生きかたをしている吉川健治氏。明日から
オーナーシェフに進化します。

一日を

「なんとなく過ごすなら なんとなく将来を想ってみよう」

デドックスヘッドスパ体験会

の一日目が終了しました。
お一人1時間を目安にと施術していましたが、なかなか1時間では
終わらないもんですね。
今日は7名のご予約が入っていたのですが、最後の7人目のお客様
から「魂が抜けていくようなくらい気持ちよかった」との感想を頂き
ました。疲れが溜まっていたのでしょうね(笑)

でも美容師を20年やってきてこういう感想をはじめて頂いて、あと
で思い返すと本当に嬉しくなってきたんです。

こういう感情も初めてかもしれません。

「この仕事やってて良かった~」


成功者の

「真似は大切 もっと大切なのはその考え方の真似」

自己満足に陥らず

「周りの人たちが喜ぶことに目を向ける」

コツコツと

「追い風は今その場所に吹くのではなく
          向かい風を越えた先に吹いている」

“環境を変えてみる”とは

「別の場所に依存するのではなく
     現在の場所を絶えず変化させること
          出来ないことは場所が原因ではなく
                出来ることも場所を選ばない」

冷静さに欠けている時は

「判断を先延ばしする 言葉にするのは一番最後」

最近のマイブーム。
 NHKの「着信御礼!ケータイ大喜利」に参加してます。

友人のご出産祝いに

手のひらにのるフラワーボックスをプレゼントしました。
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花束はボリュームもありゴージャスですがボックスは開けてもらった
ときの驚きを想像してしまいます。
仲間のM8MFLOWER小倉氏の作品です。
そのさりげなさが気に入っていつもお願いしています。

「新しい生命と触れ合うたびに 
     なぜが“よし頑張ろう!”って思います」

協力してもらう

「一人は所詮一人 出来ないことはお願いしてみる」

無駄にしがみつかない

「過去は過去 今日は今日」

スタイル提案も商品提案も

「お客様の頭の中に素敵な絵を描いてあげる作業」

ハイリスク?それともローリスク?

「崖を登る 道のない道を歩く 小道を歩く 
       どんなリターンを望むか
            それによって心構えと準備は違う
                     もちろん眺める景色も」

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