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ism-kenji

ism-kenji fellows hair works

http://www.fellows-hr.net

たまたまお互い節目です

先日、友人の56歳の誕生日を祝って、わがままクラブも参加
しました。
100人程集まっていつものようにワイワイ派手に行われます。
時にはゼップで500人程で祝ったりと意外な楽しさもあります。
過去を遡れば16、7回の参加です。その頃からの参加は少なく
なりました。 お付き合いの変化をうかがい知れます。

今回は珍しく友人と2人きりで向かいました。彼も今年50歳。
初めて会ってから20年になります。ちょうど10歳離れた長男と
末っ子のような関係です。
変わったことといえば、いつの間にか増えていた白髪くらいなもので
変わらない落ち着きは懐の深さと風を操るかのように受けかわす術を
心得ている大人です。

笑顔が魅力的です。

昔、彼がよく歌っていた曲も、スローな物腰も微笑み程度の笑顔も
強すぎない目力の話し方も、会話の子気味良いジョークも間の取り方
も知らずか真似ていました。
20歳の頃からの付き合いですが彼がどんなに忙しかろうと「ちょっと
いいですか?」からはじまる私の電話に今回はどんな悩みかと笑い
ながらシンプルな答えを用意してくれます。そんな20年間です。

「弱いなりに生きたいか、それとも強くなりたいか?」
私が25の時に一喝された言葉が蘇るときもあります。

私の勝手か成長してきてるのか、時が経つとそれも少しずつ減って
いきます。お互いの会話に程よい間がありジョークではじまり笑い
とばして終わります。

今を確認することなど無い友人がいること、次の10年を迎えても
変わらないお互いが在ること、伝える誰かがいることそんな些細な
ことを幸せに感じます。

「大切だと実感するのはその時じゃないこともあります」

使命感を持つ

「それを軸に揺るがない、決めたからと」

驚きです

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自宅は陽射しの入りが良くレースカーテン越しにも朝日から西日まで
部屋全体を明るくしてくれて、外出しない休日の時間もとても居心地
良く気に入っています。
昨日の休日は3時のおやつに子供のようにパンケーキを焼いてお決
まりの映画鑑賞です。フライパンの上で踊るように焼きあがるそれが
楽しくて、上手いなと自分を褒めていたら何枚も焼きすぎて食べきる
のにひと苦労しました。
フライパンテクニックをまた一つ身につけましたが。

今朝はやや曇り空で眩しさは無かったのですが代わりにカーテン
越しのベランダにオレンジ色の点がたくさんあることに気付き
ました。あけて覗いてみるとたくさんのサクランボがベランダの
手すりまで乗り出すように実っています。

おうち de サクランボ狩り...。

とても綺麗な景色です。向かいの庭に面してますので大きな木が
あることは知っていましたがそれがいっぱいに実るサクランボの木
とは知る由も在りません。下心はありませんが、なぜかうれしい。

実りの色づきが気分を高揚させます。

贅沢な景色を独り占めしている私のプライベートを少しおすそ分け
します。

「“実る” プラスにはたらく響きのいい言葉です」

全ての

「"機能美" "視覚美" "立体美" "素材美""色彩美"
            美しさを網羅する"理想美"ヘアデザイン」

カッコつけるなら

「つき通す それが本心に変わるまで」

みえないなら

「その問題が解決した前提で先を考えてみる 問題は後回し」

短所を

「否定せずに長所で守る、それも大切な一部」

石橋を

「叩くなら疲れ果てるまで、懲りるまで」
                懲りました(笑)

問題が

「起きた後の行動 そこに習慣が現れる その習慣正しいか?」

殆どの場合

「問題も解決も内側にしか存在しない」

今日の

「自分にワクワクしている人は眩しい」

問題は

「一番の親友“自分”に相談する」

毎朝のミーティングで

夢や目標、今日の5つの目標を発表する時に、必ず「なぜ」と「その
ために」「いつ」を具体的に説明します。人に管理される人材ではなく
自分を管理、コントロールする人材育成のためです。夢はたわいも
無い身近なことから遠い未来のことまで色々様々ですが、聴いている
自分まで洗練され具体的になっていく話は回数を重ねるごとにワク
ワク引き込まれます。

今朝の私の夢、目標は「北広島のファミリーガーデンで野菜を作る」
です。ベーシックな根野菜やフレッシュトマトなどを自家菜園で
作ってみたいんです。最近、店も自宅も大掃除をしてたくさんの
ゴミが出ました。
無駄なものを溜め込んでは捨てられずにいましたが捨てようと思い
始めると何でもかんでも今とこれからに必要のないもの基準にポン
ポンと気持ちよくいきます。シンプルになったお陰でその後の掃除
もとても楽です。捨てた時に感じたのは無駄なお金をかけたものも
その中に多く混じっていたこと。

少し浪費ぎみか?と反省しました。

最近は食事も外食を殆どせずに自炊しています。シェフor主婦
HASHIMOTOの腕が振るわれます。もう一つきっかけに
なったのは、先日友人と電話でお話していた中で「1億貯めた」と
聞いたことです。日常を楽しみながらもコツコツと堅実にしている
人が同年代でいることの影響はとても大きなものです。
1億は目指さずにも、今後の目標実現のための具体的な蓄えが
必要です。よりによって過去のグリーンカードが導入されようと
提議されてる世の中ですが。
まずは出るを抑える習慣作りをしようと思いました。
その為にはお金をかけたゴミを減らすこと。結果エコにもつながり
ますし。食事も残りものを楽しく美味しい変化をさせる
ことを研究中です。そのためかサロンではもっぱら主婦のお客様に
知らない調理法などを教えてもらうような会話が増えてしまいます。

母親の実家は足寄で農業を営んでいます。今年の夏はもしかしたら
叔父ファーマーにアドバイスを聞きに行くかも知れません。

明日はサーファーです。

「自分が選び決めたことは全て“自分らしい”ということ」
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いつもリズミカルに

「怒ると空気は止まり、笑うと空気は踊る」

立ち止まって

「考えるのではなく、歩きながら考えよう」

おなじ

「唾を吐くなら空に向かって」

心配しないのは

「信頼しているから」

痛い

「指摘やアドバイスこそ受け止めよう
            “成長”という的を
                 射ているのだから」

憧れの人を

「メンターにしよう、マネからその差は縮まる」
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選ぶ時は

「ワクワクする方を選ぶこと」と、仲間から教わってきました。

もし

「言いたくないのなら無理して言わない
              伝えるべき時、正しく伝える」

久しぶりの水浴びです

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先日物置を片付けていた時、買い換えた新品のウェットスーツが
ショップの袋に入ったまま寂しそうに放置されていたことに気付き
ました。真夏日の昨日、早朝苫小牧の海へ向かいます。
えせサーファーな私はパドリングしながら上半身の筋肉が悲鳴を
あげていることを敏感に察知します。

明日から筋トレをしなくちゃ、と。
今夜はビリーの基本プログラムで一汗かいてみます!

帰り支度をしている時に何気に感じたことがあります。
ウェットその他を収納するボックスサイズの違いです。私はなるべく
コンパクトにと、ジャストサイズのそれを使用しているのですが友人
のそれはゆとりある程よい大きさで、モノが増えた時でも楽に収まり
ます。

それは普段の生活での気の持ちかたを表しているように思いました。
余裕やゆとりとでも言うのでしょうか、私はスケジュールでも
ジャストサイズにしてしまう習慣があります。
一つの具体化したイメージに近づけようと行動するとそれに近いもの
を手にすることは容易なことです。大げさにも生涯がその積み重ね
だと気負って次から次へとタイトなその習慣にはまって止められ
なくなると気持ちまでが背骨のようにギスギス音が聞こえるくらい
脆く弱い絶えられないものになってしまいます。それが原因で失った
ものも数多くあります。

キャリアの量や深さだけが今からの将来に必要なのではなく忙しく
なっている時こそスケジュールとスケジュールの間の“定期点検する
スペース”も必要だと。

楽しもうとばかり考えるのではなく、たまにはそのサーフィンの波まち
のように漂う時間もありかと。
もっぱらサーフィンではそれ専門ですが。

「自分らしい将来を描くためにも
     波待ちならぬ自分待ちも時には必要
             これから挑むいい波を楽しむために」

驚きや

「感動という“期待の裏切り”は許される」

朝、鏡に向かって

 「自分のいい顔を作ろう!スタッフもお客様も今日一日の鏡だから」

恥ずかしいことに

「気付かないことが恥ずかしいということ
恥ずかしいと思うことは前向きな証拠」

全く違う

「“悩む”は解決の保留、“考える”は解決の糸口」
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k藤さんちのふじ

昨日は

私が20年近く担当させていただいたお客様の3回忌でご自宅に
行ってきました。

今朝観た、はなまるマーケットで中村俊輔さんが仰っていた「サポー
ターが選手を育てる」を私も同様に思います。私達はお持てなしの
サービスをしますが、キャリアの有無関係なくいつまでも目の前の
方々から学び得ます。優しく接してくださるお客様は時には厳しい
ことも伝えて下さいます。

I様もそのようなお客様のお一人でした。

長年にわたりご利用くださっていただけではなく、娘さんもお孫さん
もいつも連れてきてくださいました。「今は戦後の日本と同じね。何が
あっても揺るがないことね」この言葉忘れません。

最後にご来店されたのは4月の末でした。小走りにエプロンに突っ
掛け姿で、いつもと変わらず朝礼中の10時前にきて「一番だわ」と
それが嬉しいかのように待ち合のソファに腰掛けます。実はその日
仕上げたパーマ、サイドのかかり具合が弱くて次の来店のときに必ず
注意されるなと思っていたんです。昔のおばちゃん独特のチリチリ
したパーマではなくボディパーマのような柔らかくおさまりよい
仕上がりを求める彼女は、当然その微妙な膨らみを気にされます。
5月のご予約当日、スタッフも私もこの日に来ることを疑わずに
お待ちしていましたが現れず翌朝代わりに神戸に住む娘さんが憔悴
しきった顔で来られました。涙をこらえきれずおばあちゃんが倒れ
たと。

その日の夕方、ご予約の合間をぬって入院先の病院へ向かいました。
病室の外には見違えるくらい大きくなったお孫さんがいて、心配そう
なそのお顔が落ち着いた大人の女性に見間違えます。
慣れないぎこちなさで殺菌されたキャップと衣類を身に付けベットの
傍に行きます。集中治療室のそこには意識が無く疲れ果てたように
小さくみえるおばあちゃんが横になっています。こんな時は、ただ
立ち竦み何て声を掛けたらよいのか本当にわからないものです。
ここまで状況が悪かったとも思ってなくショックで何も言えずに
時間が過ぎていきます。
当然ながらタイミングがあればとポケットにしまい込んでいたコーム
とハサミも出すどころでもありません。病室の外でおばあちゃんが
元気な時の話を娘さんとしながら、和ませるようにできたらちょっと
カットしたかったなとお話して病院を後にしました。残念ながら快復
の願いかなわずその数日後にお亡くなりになりました。

お通夜当日の夕方、娘さんから電話がかかってきて「もしカットして
もらえるならとお願いしたい」と。早速、葬儀場へむかい化粧を済ませ
た後、お孫さんに頭を支えてもらいながら、全体にそして気になって
いたサイドの膨らみを抑えるように仕上げました。
「今までご来店ありがとうございました」としか言葉にできません。
遺髪はご親族のご好意で頂きました。伝えてくださったことの感謝を
忘れず、いつまでも見守って下さることを願いながら当店の神棚に
添えています。

どのくらいの期間お客様とお付き合いが出来るかは本当にわかりま
せん。指針を指し示してくださる数々のお言葉を戴きます。お客様は
本当に神様です。いつまでも「ご来店ありがとうございます」の感謝の
気持ちをもって尽くすサービスを心掛けます。

「心込めたサービス、お客様は私達を応援してくだいます」

思い返すと

「どのような人と出逢おうと
         最後には感謝しか残らない」

昔から学校の先生は

 「“やればできる”と教えてくれていた 
           そして私たちも知っていた」

一度の

「失敗は、二度目のチャンス」

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