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http://www.fellows-hr.net

今年に入って2冊本を頂きました

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とても嬉しいです。本の出会いは人とのそれと違い誤魔化しよう
のない真実を感じることがあります。
絵画の松浦先生から頂いた星野道夫氏「星のような物語」からはそれ
を感じます。

松浦先生は1000人近い生徒さんを送り出して今なお絵画を通して
生徒さんの自発的な感受性、創造性、表現力などのスキルアップを
させるの教育に力を注いでいます。パワフルな50代ですが一見、
漫画ビッグコミックオリジナルの浮浪雲の現代人版風。小粋に柔ん
わりと周りを包み込むような暖かさ溢れるイメージです。人を選ば
ないそのお人柄はこう在りたいと学ぶべきお一人です。先生の教室
には画家の棲家のような隙間無く掛けられている作品、掛けきれ
ずに重なっているカンバス、規則性無く散っている椅子と心地よく
香水程度漂う油の香り、それぞれ小さな世界のオーラを放っている
生徒さんたちが居ます。小学生とも同じ目線で語り合っているその
姿はまさに純粋に絵画の大好きな自由人。先日ご来店された建築家
の方が仰っていた「自由を勝ち取る」。先生はまさにそれを手にした
お一人です。

「星のような物語」は香りを感じる本です。
故星野氏のアラスカ生活の中で感じ取った生命がたっぷり詰まって
います。そのためか慣習的な表現ですが「家族」をテーマに親子の
相互関係を感じるものが多くあります。色んな写真家の作品を
見ますが構図だとか作風だとかを超えたリアルな世界観がそこには
あります。所々感慨深い詩が作品につけ加えられています。

「最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがえ
のないその時間である」

惜しくも43歳で亡くなった星野氏の目に映った悠久な大自然から
得た原体験を分け与えてくれる一冊です

先日地方へ行ってきました

200701160744000.jpg

吹雪が凄まじく(特に岩見沢から美唄間が凄い)手に汗握って向かい
ました。その途中写メで撮った朝日です。地方へ行く途中は色んな
景色が見れるので楽しいです。場所によっては吹雪で前のクルマの
テールランプが見えるか見えないかのギリギリで走ることもあり
それどころではない場合もあります。地方出張の営業車を追い越す
たびご苦労様ですの気持ちになります。今になってこういう風に車を
走らせることを想像してませんでしたがお役に立てることは充実感が
あります。疲れてる時のチョコレート一欠片と同じです。実は見習い
美容師だった20年前、毎週末先生と一緒に地方のブライダル会場へ
着付けとヘアメイクの仕事で出かけていました。こんな時はそれを
必ず思い出します。「人と違うことをしなさい」それが先生のいつもの
口癖。身長170cmで叶姉妹の姉が年を重ねたときのような雰囲気で
洋服もメイクもヘアも派手で豪快な方です。

美容師になろうと見習い希望で札幌に来て、着いた札幌駅の待合で
電話帳を広げ50件ほど問い合わせても受け付けてもらえずどう
しようかと途方にくれていました。切羽詰っていた私を拾って下
さったとても恩のある方です。そのくせ月の半分は遅刻していた
しょうもないガキだったので強制的に先生宅に住み込みになり給料
2万円朝、夜食つきで朝から深夜まで顔を会わせないことは無い
くらい家族化していました。
幼い頃、樺太から引き上げてきて、貧乏生活から将来はビルを建てる
と言って実現させたパワフルな先生。社員をぐいぐい引っ張るワン
マンな気質で店を繁盛させていました。いろんなトラブルもあって
大変な時期にも傍にいましたので、そのお陰で少々のハプニングには
動じなくなりました。もちろん今回のスタッフほぼ全員が退社した
事でもです。周りは騒がしくなりますが本当の仲間は笑ってくれます
拾ってくださったご縁で今の私が在るわけで、本当に心から感謝です。

現在、先生は本州で人材派遣会社を経営しています。電話で話す度
変わらない大きな声で自分の話や用件が終わったらすぐ切る!そん
な勝手な感じが元気な印です(笑)が私が仕事をしていく中で先生
から幸せで元気に在るためのたくさんの言葉をもらいました。
こんな長距離運転で思い出すのもその為でしょう。
仕事を終えた車の中では酒を飲みながらの反省会という名の説教
が待ってます。言い返しようのない事実をぶつけられ未熟な私は
それを受け入れざる得ません。負けず嫌いなので毎晩深夜まで
遊ばずにトレーニングしてきました。今でも思いますが遊びは
いつでもできます。何でも誰でも積み重ねた分だけしか表現でき
ないものです。どんな大きな事を言ってもやっている人には敵い
ません。指導者にはそういう心の土台が必要です。

頂いた言葉のなかで一番大切にしているのは「雑草人生」です。雑草
のように踏まれても踏まれても伸び続けなさいと。

私の全部を引き出せる宝物、そしてこれから待っているはずの想像も
つかないようなハプニングを楽しみにしてます。

Kenz Clubのお詫びと訂正

お葉書でご案内させて頂いた方へ

申し込みお問い合わせ先のメールアドレスが旧アドレスで表記されて
います。
お手数ですが、申し込みの際訂正後アドレスまで再度送信願います。
ご迷惑をお掛け致しました。

訂正前 fellows@sh.rim.or.jp → 訂正後 info@fellows-hr.net

kenz clubブログを立ちあげました

今年から新しい試みで情報発信交流クラブなるものを立ち上げて
みました。基本的には私のブレーンにゲストスピーカーとして
お話をしてもらいます。各業界で精力的に発信されている方
ばかりです。その方々と知り合ってたくさんの彼らの長所から
学ぶことがありました。

今回一回目のゲストスピーカーは単身で中国へ行かれて美容業を
開業された方です。中国は人とのコミュニケーションを大切にする
お国柄です。アバウトな面ばかりを否定的に見がちですが実は
ネットワークが事業に大きく影響しています。 日本のみならず
コミュニケーションスキルは自身のビジネスにとどまらず人生観
までも変えてしまうものです。
樋口氏の独特のコミュニケーション術から学ぶものが多くあると
思います。まさに目からウロコです。是非お時間の取れる方は
ご来場下さい。

セミナー Kenz Club first 
「アジア発ビューティネットワークの可能性、魅惑溢れる中国市場の
真実を語る」
ゲストスピーカー樋口和彦氏
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日時 2月13日(Tue)  13:00~15:00
受講料 2100円(税込)
場所
〒003-0005
札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
札幌市産業振興センター 技能訓練棟 セミナールーム5
TEL.011-820-3033
http://sangyo.center.sec.or.jp/access/map.html
(産業振興センター地図)

申し込み/お問い合わせ
ism kenji FELLOWS HAIR WORKS
             橋本 賢嗣
TEL/0118687666 FAX/0118687665
  E-MAIL info@fellows-hr.net


樋口和彦氏のプロフィール
1972年 東京綜合美容専門学校卒業後都内広尾にある有名店に勤務
1975年 美容薬剤メーカーから誘われ技術インストラクターとし勤務
1979年 都内(板橋)にサロン開業しサロンワークに専念
1983年 渡米(シアトル)約半年間アメリカのサロン中心に経営実態の調査
1987年 株式会社メビウス・インターナショナル(品川区)設立
サロンワークと併行し他の事業展開開始
・ 主に東南アジアにおいて技術指導講習
・ 都内中心にチェーン展開(FC事業含む)
・ マーケティング事業(主要顧客ソニー)
・ 美容材料の卸販売
1995年 中国市場調査開始
1999年 株式会社エムクルー設立(港区)美容関連事業を全て新会社へ移行
メビウス・インターナショナルをコンサルティング事業へ専門化しメビウスグループを同時に設立。
2000年 中国福建省福州市(省都)にオフィス設立
2001年 福州市に現地法人「美必物飾美髪有限公司(独資)」設立サロンワーク開始。
同時に過去の経験を生かし中国進出企業に対しサポート事業開始。
2006年 中国にある主要日系サロンを集めネット上にブログ形式の
「日系サロンin CHINA」集合サイトオープン。
11月上海において中国初の日系サロン交流会を実現。

サンケイ新聞はじめ中国にある邦人向け情報誌数社、現地新聞やテレビなどにも紹介され
注目を集めているメビウスグループCEOである。
また趣旨を賛同し協賛企業もハリウッド美容学校はじめ有力企業数社が名を連ね協力している。

今年も宜しくお願いします

ゆったりのんびりリフレッシュできたお正月でした。
今年は2月から開催する「KENZ CLUB」の準備や新商品を
開発することなど新しいアクションもあって忙しさと楽しみで
いっぱいです。
お客様との時間を共有できるサロンワークはやっぱり楽しいです。
今年もお一人のお客様のより綺麗になる可能性をご一緒に追求
していきます。

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