ism-kenji

ism-kenji fellows hair works

http://www.fellows-hr.net

昨日は東京出張でした。

気温20度位で上着を持って歩いている人も多かったです。暖冬の
ようです。今年は毎月のようにサロンを空けてお客様に大変ご迷惑
をお掛けしました。今年は新しい経営者仲間も多くできました。基本
は本音のぶつけ合いの熱い方々ばかりです。その辺の温度差は余り
無く通じ合える面が多く全国の距離を近く感じることもあります。
そのような機会を頂いて当社社員はじめ周りの応援してくださる方々
のお陰と感謝しています。

「どのように在るか」最近良く耳にする言葉です。昨日、講習後の
懇親会で群馬の美容室オーナーさんからも言われました。出張中の
移動で読んだ"笑顔で生きんしゃい! 著 島田洋七"でもおばあちゃん
が言っていました。何をするかも勿論大切なプロセスの一つ。しかし
決めたゴールの位置に立つ考え方をしなければ常に今日の目の前で
起こった現実に左右されて判断も左右されますよと。そして最近
よく人を紹介されます。色んな出会いから学ぶことはあります。
しかし自分の気になっていること、聞きたいことばかりに耳を傾ける
と聞き馴れたそれしか感じ取れません。相手の全てを受け止めようと
接するとどんな人からも細やかな本音を聞き取る事も可能です。
聞き上手とは本来そういうことなのでしょう。接客サービス業を
しているにも関わらず習慣で対話していることを反省しました。
大切な気付きのきっかけはとても小さな声です。相手のみならず
自分のその声に耳を澄ます時間を作ることもまた大切です。

美しい人

以前、TV番組「ズバリ言うわよ!」の細木数子が綺麗になったと
話題になりました。まず眉毛、ラインが穏やかで無理がなく目力を
活かす仕上がりを感じます。そして肌の透明感を生かした薄くフィ
ット感のあるファンデーション。べースコントロールが上手いです。
表情が豊かになったと感じます。ファンではありませんが(笑)

お顔のパーツそれぞれの長所や見せ方の組み合わせで表情づくりが
決まります。当然ベースになるお顔あってのこと。女性の変化を感じ
るタイミングはいろいろです。物腰がソフトにゆったりして口調も
トーンもスローで聞き取りやすく何かに満たされているように感じ
る時、お顔がやや上向きで人の話にも前向きな捉え方をしたり聞く
姿勢が受身で何かに影響を受けた後と感じられる時、選択が早く話し
方に歯切れのよさを感じ意志が強く働いているように感じる時、他に
もそれを感じる瞬間は沢山あります。
表情づくりは手をかける時の足したり引いたりするテクニックだけ
ではなく基準は内面の働きかけが一番なのでしょう。女性から個性美
を感じ惹かれるのはその人の持っている空気感に変化がある時や
独特のそれを醸しだしている時です。どんなバランスのお顔立ちの
方も、華と凛とした存在感、変化を受け入れ操る物腰は魅力的です。
お客様とお会いしていると性格の癖やリズムを一瞬垣間見たかのよう
に感じますが実はなかなかどうして常に変化しているでしょう。
いつも何かを問題に感じて解決方法を探しているような気もします。
コンプレックスこそ女性の美しさに磨きをかけ続けるのでしょう。
女性限定用語「神秘的」にあるように一言で語れないのが女性性です。

TOYOTAの

矢沢が出演しているCM。過去ヤザワが今ヤザワに「ROCKしてる?」
いつまでもかっこいいオヤジです。

先日コーチから手紙を頂きました。「今週一週間は10年後の自分を
思い浮かべ続けてください」と。 ビジョンが揺らいでるとな?

ヤザワは「もちろんバリバリ!」。将来に不安なんか無いぜBABY!
でも問いかけ?確認?してみる。

来週コーチに伝えること決まりました!

予想のつく事

つかない事をどれ位のバランス感覚で生活しているのでしょうか?
また意識はどちらに傾いているのでしょうか?予想がつく確実な
事とつかない不確実な事、多分自分を守ろうとした時は必ず確実
ゾーンの中に身を置きます。しかし目標に向かって一歩その枠の
外へ出ようとした時から不確実な創造が始まります。

昨日、5月から行われていた他店との合同勉強会が終了しました。
大枠のプランでスタートしたこの勉強会、結果はスタッフ、オーナー
共に得るものの多い内容になったでしょう。少なくとも私にはオー
ナースタンスを学ぶ大きな収穫を得た講習でした。何か新しいことを
スタートさせてゴールに向かう途中、諸問題は発生します。しかし、
常に話し合いの場を設け即時解決させて更に前へ進むことはどんな
事業にもある当然のリスクです。ですがその中に身を投じなければ
分からないことのほうが世の中は多いのではないでしょうか。客観的
に自分や他人を見ているつもりでも必ずそこには評価があって自己
評価はたいてい2割減、他者は2割増、またその逆も。ですが今回
の講習で得たことは、例えば目的地に向かって100キロで走行する
のを60キロで走行してみる。急いで行くのではなく行く過程の中で
景色や同行者と談笑しながら相手を知りながら着くであろう目的地へ
向かってその時間を有意義なものにする。似ている行為でもそこから
得た物の大きさは全く違います。過去に友人から、もっとゆっくりで
いいと言われました(笑)勢いに任せていたように見えたのでしょう。
どんなにエンジンが高性能でもフレーム、ボディ、タイヤなどバランス
の取れたパーツで組み立てなければ一瞬にして壊れてしまいます。
又その逆も然りです。タイヤの空気圧が前後左右同じでなければ同じ
ところで円を描くように前へ進めない蛇行状態になります。会社も
一つの車と喩えるとバランスを上手にとらなければそのような結果を
招きます。定期点検も大切、ゴールも大切。その過程でどの位のスピ
ードで行ったらいいのか、きっとお互いバランスをとるようになる
はずです。それが、そこにいる人たちだけが感じ取れるプロセス。

SAVOYへ

間違いなく美容関係者なのにブログにそれ関係のことをあまり書いた
ことが無いのに気付きました。仕事中お客様に嘘っぽい美容師などと
言われ信頼ゼロのように感じる時も多々あります(笑)傷ついている
と今度言い返そうかとも思いますが口八丁手八丁を目指します。

また8年越し話ですが、その頃から毎週のように通っていたスープ
カリーのサヴォイに久しぶりに行って来ました。基本的にこれと決め
たらそれしか見えない単純気質。入口入ってオーダーをお伝えしなく
ても解ってくれる様になる程に通います。もちろん今回も店員さん
とはアイコンタクトを交わしていつものオーダーをリズミカルに
復唱確認。最近は近所のてら屋という、これまた最高に美味しい
スープカレーにやられて移籍丸2年が過ぎます。サヴォイカリーの
素敵なところは、ややあっさりしている緩めのスープ。口に含むと
舌先から喉を通る瞬間にピリッとストレートに刺激しながらもまろ
やかなコクと独特の風味がフワァっと広がり一瞬にして消えて無く
なるその儚さに惚れています。後を濁さない、まさにオトナのカリー。
カレーではありません、カリー。
食べる時の注意ですが、具材は深めのお皿の中央に野菜を土台に
チキンが積み上げられています。それを隠すようにスープがお皿
いっぱいひたひたに盛られていますので海辺の砂山をそーっと削る
ように食しましょう。間違ってフォークの強い力がチキンに触れて
倒そうものならお皿から溢れる旨みの洪水です。綺麗なお洋服も
台無しですのでご注意を。

ここに通って忘れられないことが二つ。一つは、行った帰り店の女性
オーナーさんが「以前、お越しになった時にお釣りを間違えて渡して
しまいましたごめんなさい。」と一年以上も前の事を覚えていて下さい
ました。二つめは、いつものスープ大盛りのオーダーをし忘れていた
時「スープを作り過ぎたから食べてもらえますか?」と。ここの
スープ大盛は別カップに改めて作るので作り過ぎは出ないんです。

新店舗が電車通りに出来ました。変わらない旨みはカリーの味とそこ
で働く方々の暖かさです。

昨夜は月が綺麗でした

聞きなれない鳥の鳴き声に反応して空を見上げるとカモメ?らしき
海鳥が4、50羽の大きな群れをなして月に向かうように綺麗な
矢印を描いて飛んでいます。不思議なその光景をしばらく眺めて
いました。そのうちの2、3羽は落ち着かない飛び方でどこで
仲間と繋がって良いものか迷っているのか、また元気余ってウロ
チョロしている様にも見えます。幼稚園や小学校の遠足などで
ハイテンションで先頭きって歩くのだけれど、しまいには疲れ
果てて一番後ろでやっとついてくる何人かの子供達のような感じ
です。

ここ数年、特に今年に入ってから北海道では雀、東京では鳩など、
海外では白鳥の千羽単位の大量な不審死が伝えられています。今の
ところ原因は禁止農薬の散布やウィルス。また連日のように見慣れ
てはいけない慢性的に起こっている殺人事件や自殺など自然環境
と生活環境のバランスがどこかで狂っているように感じます。そこ
には何らかの因果関係があるような気がするのは私だけでしょうか。

気になり始めたのは、以前雀を店の前で餌付けしてたのがきっかけ
お米を少しずつ蒔いて餌付けし古く削れた路上のアスファルトに水を
溜めて水浴びや米を食べる様子をカメラに撮り収めていたのですが
街鳥の中で一番警戒心の強い雀でも一度安全だと知ると仲間を大勢
呼んできて気持ちよく水浴びをしています。たまに朝から忙しく水を
溜め忘れた時なんか店の窓ガラスのヘリまでやってきてそれを催促
するまでになったんです。そんなおねだりをされると気持ちが通じ
合ったかのような錯覚をして余計可愛いがってしまいます。その雀達
がその後どうなったかはわかりませんが早朝の鳥の鳴き声が聞こえ
ないのは寂しいです。何気なく耳に入ってくる生きた声に癒されて
いるのですね。そういう目に見えない影響を互いに受け続けている
ことを知ります。

この季節、オススメの曲で以前ジャネットケイがカバーしていた
lovin'you、この曲を作ったミニリパートンは自分の子供の子守唄と
して作曲したそう。大きな木の木陰で揺り籠の子供が気持ちよく寝て
いるのを見守る母の気持ちを歌うイメージのその曲。作曲中、曲調
からそのイメージが浮かばないと感じて悩んだ末、メロディに小鳥の
さえずりを入れたというのは有名なエピソード。

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